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東京Vがチアゴ・アウベスと佐藤久弥の契約満了を発表
スポーツ

東京Vが2選手の契約満了を発表(Koki NAGAHAMA/GEKISAKA)

 東京ヴェルディは10日、MFチアゴ・アウベス(28)とGK佐藤久弥(26)が契約満了により、2024シーズン限りでチームを離れることを発表した。 「美人すぎて何も入ってこない」「今日一番のサプライズ」東京V選手の妻が話題に  チアゴ・アウベスは今季Jリーグ戦10試合でゴールを記録し、ルヴァンカップと天皇杯ではそれぞれ出場。佐藤は今季公式戦に出場機会なし。 以下、クラブ発表プロフィール&コメント ●MFチアゴ・アウベス (Tiago ALVES) ■生年月日 1996年6月19日(28歳) ■出身地 ポルトガル ■身長/体重 177cm/72kg ■経歴 Varzim B-Varzim-Salgueiros-Belenenses B-Olimpia Grudziądz-Piast Gliwice山形-Botafogo FC東京V ■Jリーグ出場記録 J110試合得点 J264試合23得点 カップ戦天皇杯計3試合 ■コメント 「ヴェルディファミリーへ感謝します新たなキャリアへ挑みます短期間でした全力プレーで応援に応えました皆様支え本当ありがとう チアゴ」 ●GK佐藤久弥 (さとうひさや) ■生年月日 1998年4月4日 ■出身地千葉市 ■180cm77kg ■経歴ウィングSS習志野→東京各年代→順天堂大→東京V ■J22試合 ■コメント「大好きなクラブでのプロデビュー宝物です次の舞台でも応援ください」

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出場機会に恵まれない選手の移籍活性化を目指す現役ドラフトが9日、行われ、12球団の各選手が指名され、移籍することが決まった。今年が3回目で、過去2回と同様、非公開、オンラインで実施された。  現役ドラフトは各球団が必ず1人(最大2人)を獲得するシステム。2日に公示された保留選手名簿の中から、各球団は2人以上の対象選手(育成選手、複数年契約選手、過去にFA権を行使したことのある選手などは除外)をリストアップ。各球団は獲得希望選手を議長に通知し、最も多くの球団を希望した選手が所属していた球団が最初の指名権を獲得。同数の場合はドラフト会議と同様で、今年はパ・リーグの最下位球団が上位。指名を受けた選手がいた球団が次の指名権を得て、最初に議長に通知した選手を指名する。最初に通知した選手が既に指名されていたら、リストの中から別の選手を指名。これを繰り返す。  すべての球団が1巡目指名を終えた後、希望する球団は2巡目指名ができる。過去2回はどの球団も1巡目指名のみで2巡目指名は成立しなかったが、今回は初めて2巡目の指名が行われた。
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