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7~9月期GDP改定値 年率1.2%増に上方修正 住宅投資や輸出が改善
ファイナンス
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今年7月から9月までのGDP=国内総生産の改定値が発表され、年率換算でプラス0.9%からプラス1.2%へ上方修正されました。 内閣府によりますと、今年7月から9月期のGDP=国内総生産の改定値は、物価変動の影響を除いた「実質」で前の3か月と比べてプラス0.3%、年率換算でプラス1.2%となりました。 先月発表した速報値の年率プラス0.9%から0.3ポイント上方修正しました。 最新の統計を反映させた結果、速報値と比べて住宅投資がマイナス0.
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現物投資はフルポジで挑む!余剰資金はほぼ全て投資へ
ーー現在の投資スタイルを教えてください。
「増収増益が見込めるバリュー株に特化した戦略です。まず四季報で気になる銘柄を見つけたら、過去10年間の業績を徹底分析します。10年連続で成長を続けていること、さらに配当金が増えている企業ならなお理想的ですね。現在保有している銘柄は平均3~4%の配当利回りがあります。
ただし重要なのは、配当性向が50%以下の企業に限定している点です。利益の中から無理なく配当を出せる健全な会社を見極めています。これらの条件をクリアした銘柄を選び、分散投資を行っています。特に優良と判断した銘柄には信用取引も活用し、タイミングを見計らって買い増すこともあります。基本的には現物取引でフルポジション(全額投入)が基本方針です。」
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