Advertisement

10月の経常収支、2.4兆円の黒字に
ファイナンス

10月経常収支、2.4兆円黒字

日本が海外とのモノやサービスの取引き、投資などでどれだけ稼いだかを示す10月の経常収支は、およそ2兆4500億円の黒字でした。 財務省によりますと、海外との総合的な取引を示す経常収支の10月の速報値は、2兆4569億円の黒字でした。21カ月連続の黒字です。貿易収支は1557億円の赤字でしたが、半導体装置などの輸出が増えたことで赤字幅は縮小しました。 旅行収支は、インバウンドの増加で10月として過去最高となる5087億円の黒字です。 また海外の子会社からの配当金や証券投資収益が伸び、第一次所得収支も10月としては過去最高の3兆2541億円となりました。

look 広告を見る
さらにロックを解除
ホットニュース
SHOWA EERA Gen2の特徴「ユニットのコンパクト化で車種を選ばず、部品の簡略化でコストを抑える」
SHOWA EERA Gen2の特徴「ユニットのコンパクト化で車種を選ばず、部品の簡略化でコストを抑える」
SHOWAが現在開発を進めている「SHOWA EERA Gen2」(右から3、4番目の製品)。コンパクト、低コスト、車種を問わない汎用性の高さが特徴
続きを読む>>
マレーシアのプロドゥア、次世代EVプロトタイプ「eMO-2」をKLIMS 2024で発表
マレーシアのプロドゥア、次世代EVプロトタイプ「eMO-2」をKLIMS 2024で発表
(写真:レスポンス)
続きを読む>>
アリババ創業者ジャック・マー氏、アントグループのAI分野での可能性に自信示す
アリババ創業者ジャック・マー氏、アントグループのAI分野での可能性に自信示す
 中国の電子商取引大手アリババの共同創業者、馬雲(ジャック・マー)氏(写真)は12月8日、傘下の金融会社アント・グループについて、人工知能(AI)の分野に大きなチャンスがあると語り、アントの将来に自信を示した。パリで2019年5月撮影(2024年 ロイター/Charles Platiau)
続きを読む>>
外国投資商品の参入を承認
外国投資商品の参入を承認
アルゼンチンの国家証券取引委員会(CNV)が、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった暗号資産(仮想通貨)や、金など複数の資産の上場投資信託(ETF)に関連した外国投資商品の参入を承認したと12月5日発表した。 なお今回承認されたのは「CEDEARs」というプログラムだ。 「CEDEARs」は、これらの金融商品を発行する外国企業と契約を結んだ商業銀行または投資銀行が発行するアルゼンチンの預金証書だ。 「CEDEARs」を通じて、暗号資産ETFへの投資が可能になるとのこと。金への投資は、GLDのティッカーで運用されるETFの「CEDEARs」を通じて認められるとのこと。 また中国の株式市場に連動する指数に投資する「CEDEARs」は、FXIのティッカーで運用されるETFを通じて可能になるという。 CNVは、今後も新たな「CEDEARs」発行により、海外で取引されているもののアルゼンチンでは公募されていないパッシブ運用指数、コモディティ、暗号資産に関連するETFに投資できるようになることを期待すると述べている。
続きを読む>>