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オリックス、高橋英丈専務が社長兼COOに昇格 25年1月付
ファイナンス
Shinichi Uchida [東京 9日 ロイター] - オリックスは9日、海外投資などを担当する高橋英丈専務執行役(53)が社長兼グループ最高執行責任者(COO)に昇格する人事を発表した。2025年1月1日付。グループ戦略を統括する。 2011年から社長を務める井上亮氏(72)は会長に就く。2014年に井上氏が宮内義彦氏(シニア・チェアマン、89)から引き継いだグループ最高経営責任者(CEO)は続投する。
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外国投資商品の参入を承認
アルゼンチンの国家証券取引委員会(CNV)が、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)といった暗号資産(仮想通貨)や、金など複数の資産の上場投資信託(ETF)に関連した外国投資商品の参入を承認したと12月5日発表した。
なお今回承認されたのは「CEDEARs」というプログラムだ。
「CEDEARs」は、これらの金融商品を発行する外国企業と契約を結んだ商業銀行または投資銀行が発行するアルゼンチンの預金証書だ。
「CEDEARs」を通じて、暗号資産ETFへの投資が可能になるとのこと。金への投資は、GLDのティッカーで運用されるETFの「CEDEARs」を通じて認められるとのこと。
また中国の株式市場に連動する指数に投資する「CEDEARs」は、FXIのティッカーで運用されるETFを通じて可能になるという。
CNVは、今後も新たな「CEDEARs」発行により、海外で取引されているもののアルゼンチンでは公募されていないパッシブ運用指数、コモディティ、暗号資産に関連するETFに投資できるようになることを期待すると述べている。
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大日本印刷、普通株式の売り出し価格を2133円に決定 ディスカウント率3.0%
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同社は11月、追加売り出し分も含めて最大で約1680万株を売り出すと発表していた。売り出し規模は358億円。
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