Advertisement

インテル、2026年第2四半期の決算は約4300億円の赤字
ファイナンス

スマートフォン画面に表示されたインテルのロゴ=2023年3月(ロイター=共同)

【ニューヨーク共同】米半導体大手インテルが24日発表した2026年4~6月期決算は、純損益が29億1800万ドル(約4300億円)の赤字だった。前年同期も16億1千万ドルの赤字で、赤字は6四半期連続。パソコン向け半導体などが伸び悩み不振が続いている。 売上高はほぼ横ばいの128億5900万ドルだった。パソコン向けを含むクライアントコンピューティング部門の売上高は3%減の約79億ドル、データセンターとAI向け部門が4%増の約39億ドルだった。7~9月期売上高は126億~136億ドルを見込んだ。 生成AI分野での出遅れが響き、業績は依然として厳しい状況が続く。

look 広告を見る
さらにロックを解除
ホットニュース
SHOWA EERA Gen2の特徴「ユニットのコンパクト化で車種を選ばず、部品の簡略化でコストを抑える」
SHOWA EERA Gen2の特徴「ユニットのコンパクト化で車種を選ばず、部品の簡略化でコストを抑える」
SHOWAが現在開発を進めている「SHOWA EERA Gen2」(右から3、4番目の製品)。コンパクト、低コスト、車種を問わない汎用性の高さが特徴
続きを読む>>
大日本印刷、普通株式の売り出し価格を2133円に決定 ディスカウント率3.0%
大日本印刷、普通株式の売り出し価格を2133円に決定 ディスカウント率3.0%
[東京 9日 ロイター] - 大日本印刷は9日、普通株式の売り出し価格を2133円に決定した。9日終値は2199円でディスカウント率は3.0%。 同社は11月、追加売り出し分も含めて最大で約1680万株を売り出すと発表していた。売り出し規模は358億円。
続きを読む>>
アリババ創業者ジャック・マー氏、アントグループのAI分野での可能性に自信示す
アリババ創業者ジャック・マー氏、アントグループのAI分野での可能性に自信示す
 中国の電子商取引大手アリババの共同創業者、馬雲(ジャック・マー)氏(写真)は12月8日、傘下の金融会社アント・グループについて、人工知能(AI)の分野に大きなチャンスがあると語り、アントの将来に自信を示した。パリで2019年5月撮影(2024年 ロイター/Charles Platiau)
続きを読む>>
元サラリーマンが1000万円→3億円に増やした投資術!勝ち続けるためのシンプルなルールとは?
元サラリーマンが1000万円→3億円に増やした投資術!勝ち続けるためのシンプルなルールとは?
(c) Adobe Stock 1000万円の元手を約3億円まで増やした某哲也さん(X:@19830128to)。彼の成功の秘訣は、驚くほどシンプルな投資ルールにある。全3回にわたるインタビューの第2回では、株の買い時・売り時の判断基準と「投資に向いている人の思考」について語ってもらった。 現物投資はフルポジで挑む!余剰資金はほぼ全て投資へ ーー現在の投資スタイルを教えてください。 「増収増益が見込めるバリュー株に特化した戦略です。まず四季報で気になる銘柄を見つけたら、過去10年間の業績を徹底分析します。10年連続で成長を続けていること、さらに配当金が増えている企業ならなお理想的ですね。現在保有している銘柄は平均3~4%の配当利回りがあります。 ただし重要なのは、配当性向が50%以下の企業に限定している点です。利益の中から無理なく配当を出せる健全な会社を見極めています。これらの条件をクリアした銘柄を選び、分散投資を行っています。特に優良と判断した銘柄には信用取引も活用し、タイミングを見計らって買い増すこともあります。基本的には現物取引でフルポジション(全額投入)が基本方針です。」 "
続きを読む>>